※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

公園で、かっこいいパパってどんな人だろう?

動きやすさだけで選んだ服装って、ダサい?
休日に子供と公園へ行くたび、ふとそんなことを考えたことはありませんか。
実は、公園で「かっこいい」と思われるパパには共通点があります。
それは、高い服でも派手なコーデでもなく、清潔感とふるまい、子供との向き合い方です。
- 公園で「かっこいい」と思われるパパの3つの共通点
- ダサくならないコーディネート3原則
- 子供との関わり方で差がつく“ふるまい”4選
- やってしまうと台無しになる3つのNG行動

5年間毎週、子供と近所の公園に行って経験したことを
記事に詰め込みました。
本記事をご覧いただければ、公園で自然に好印象を持たれるパパになれます。
最後までご覧ください。
【PR】
公園で「かっこいい」と思われるパパ|3つの共通点

実際に公園で感じた「かっこいいパパ」の特徴を3つ紹介します。
- 清潔感がある
- 子供と同じ熱量で遊んでいる
- 振る舞いに余裕がある
1.清潔感がある
公園でかっこよく見えるパパの土台は、清潔感です。
高いブランドでなくても、整った服装なら十分スマートに映ります。
真っ黒でまとめると重く見えるので、白と黒をベースにどこかに“抜け”をつくるのがおすすめです。
まずは色数を絞り、シンプルに整えることから始めてみましょう。
2.子供と同じ熱量で遊んでいる
かっこいいパパは、子供と同じくらいの熱量で遊んでいます。
子供より冷めすぎると距離を感じますし、
逆に楽しみすぎると周囲が少し引いてしまいます。
理想は、心の底では楽しんでいながら、ほんの少しだけ抑えているくらいのバランスです。
子供のテンポに合わせて遊ぶことを意識してみましょう。
3.振る舞いに余裕がある
公園でかっこよく見えるパパは、余裕のある振る舞いができています。
子供が転んだり順番待ちで揉めそうになったりしても、感情をぶつけずに対応する姿はかっこいいです。
大声で叱るのではなく、目線を合わせて静かに伝えるだけで、周囲からの見え方は変わります。
「ふーっ」と6秒息を吐いてからから動くのを意識するだけで、自然と余裕は生まれますよ。
公園でダサくならないコーディネートの3原則

公園だから「動ければいい」で選ぶと、どこか野暮ったく見えてしまうこともあります。
ここでは、公園でも自然にスマートに見えるための3つの原則を紹介します。
- 動きやすさとスタイリッシュさのバランスが◎
- 色は落ち着き系でまとまっている
- 足元はごつすぎないスニーカー
1.動きやすさとスタイリッシュさのバランスが◎
公園コーデで大切なのは、動きやすさと見た目のバランスです。
走れる服装が前提ですが、
スポーツウェア一式だとちょっとおしゃれさに欠けてしまう印象もあります。
高い服は必要なく、無地で形がきれいなアイテムを選ぶだけで整って見えます。
装飾品は控えめにしつつ、スマートウォッチでさりげなくスタイリッシュさを足してみましょう。
スマートウォッチを初めて買う方は、以下の4000円のものがコスパが良くておすすめです。
【PR】
「全力で遊べるけど街にもなじむ」くらいを目安に選んでみましょう。
2.色は落ち着き系でまとまっている
公園コーデは、色を落ち着き系でまとめるのが基本です。
白と黒をベースに、ベージュやグレーを加えると自然で大人っぽく整います。
白系だけ、黒系だけで固めると単調になるので、明暗のバランスを意識するのがポイントです。
色数を絞るだけで、洗練された印象になりますよ。
3.足元はごつすぎないスニーカー
公園コーデを引き締めるのは、実は足元です。
ボリュームが強すぎるスニーカーは全体のバランスを崩しやすく、重たい印象になります。
白や黒を基調にしたシンプルなデザインなら、動きやすさと清潔感を両立できます。
まずは主張しすぎない一足を選ぶことから始めてみましょう。
公園向けスニーカーの選び方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
『パパにおすすめの公園スニーカー10選|走りやすくておしゃれ見えする一足を紹介!』
公園でかっこいいパパの「ふるまい」4選

公園でどんなに整ったコーデを着ていても、態度ひとつで台無しになってしまいます。
ここからは、公園で差がつくかっこいいパパのふるまいを見ていきましょう。
- 子供を見守る立ち姿
- 子供への声かけ
- 周囲への配慮を忘れない
- 持ち物の準備が整っている
1.子供を見守る立ち姿
子供を見守るときの立ち姿は、そのままパパの印象になります。
腕を組んで無表情で立っていると、どうしても冷たい雰囲気が出てしまいます。

私も、公園で遊んだときの動画を見返したとき、
テンションの低い自分が映っていて少し申し訳ない気持ちになったことがあります…
子供の動きに合わせて表情を動かし、声をかけるだけで、見守りは温かい時間になりますよ。
2.子供への声かけ
公園でのかっこよさは、子供への声かけに表れます。
楽しそうに関わることが大切で、指示ばかりになると空気が重くなります。

以前、サッカーのパス交換を動画で見返したとき、
「一回止めてから蹴るんだよ!」
「軸足をボールの横に置いた方がいいよ!」
と、自分の指示が細かすぎて少し引いてしまいました…笑
アドバイスよりも「いいね」「楽しいね」を増やすことを意識してくださいね。
3.周囲への配慮を忘れない

公園でのかっこよさは、周囲への気づかいで決まります。
以下のような姿勢が大切です。
当たり前を当たり前にできるのが、いちばん自然でかっこいい振るまいですよ。
4.持ち物の準備が整っている
公園でかっこいいパパは、持ち物の準備が整っています。
タオルや飲み物、着替えをさっと取り出せるだけで、子供との時間に余計な焦りが生まれません。

「うわーあれ、忘れたぁぁぁ」と慌てるパパの姿は、意外と子供も覚えているもんです。
(たまにはそんな間抜けなパパの姿を見せるのも大事ですが…)
公園の持ち物リストは、こちらの記事が参考になりますよ。
『【おすすめ23選】パパ向け公園持ち物リスト|必需品7選+あると便利なアイテム!』
【要注意】これをやると台無し!残念なパパの共通点

どれだけ服装やふるまいを意識しても、行動ひとつで印象は一気に崩れてしまいます。
公園で「もったいないな…」と思われがちなポイントを挙げます。
サンダルは要注意
公園コーデでは、サンダルは思っている以上に印象を左右するので要注意です。
ラフすぎる足元は、全体のバランスを崩しやすく、だらしない雰囲気に見えてしまうことがあります。
さらに、走ったり急に動いたりする場面では、安全面でも不安です。
迷ったときはスニーカーを選ぶだけで、清潔感と安定感が整いますよ。
『パパにおすすめの公園スニーカー10選|走りやすくておしゃれ見えする一足を紹介!』
大声で子供を叱り飛ばす
公園で感情のままに怒鳴ってしまうと、それだけで印象は一気に崩れます。
「平日は仕事で疲れているのに、やっときた休日で公園…」と思うとき、ありますよね。
でも大声で叱るのは、内容よりも声の響きだけが頭に残り、
子供の心にも周囲の記憶にも残ってしまいます。
伝えたいときほど声を落とし、目線を合わせて話すことを意識してみましょう。
パパ友・ママ友への無愛想な態度
公園での無愛想な態度は、思っている以上に悪い印象を与えます。
たまに会う程度ですから、
第一印象で「なんか近づきづらい人だな…」と思われてしまうと、今後の関係が築きづらいです。
会話を広げる必要はありませんが、ひとことの挨拶と軽い笑顔だけで空気は変わります。
子供の居場所を広げるためにも、パパ友・ママ友との関係を大切にしたいですね。
【まとめ】公園でかっこいいパパになるために大切なこと

公園でかっこいいパパになるために、特別なことは必要ありません。
小さな配慮や準備を積み重ねれば、自然なかっこよさにつながりますよ。

背伸びせず、縮こまらず、等身大のパパでいきましょう!
【PR】

コメント