【おすすめ23選】パパ向け公園持ち物リスト|必需品7選+あると便利なアイテム!

【おすすめ23選】パパ向け公園持ち物リスト|必需品7選+あると便利なアイテム! 子供との遊び

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困ったパパ
困ったパパ

公園に行くとき、何を持っていけばいい?

子供と公園に行くパパほど、持ち物の準備で迷いやすいものです。

その悩みを解決するのが、パパ目線で整理した公園の持ち物リストです。

本記事の内容
  • 公園に行くなら最低限そろえたい必需品7選
  • あると助かる便利な持ち物8選
  • 季節ごとに意識したいアイテム

本記事をご覧いただければ、急に公園に行く日でも迷わず準備できます。

さいちゃん
さいちゃん

私も、6歳の子どもから急に「公園に行こう!」と誘われることがありますが、
このリストを意識して、すぐ家を出れるようにしています。

準備の不安が減り、子供との時間を安心して楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください。

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【必需品】公園持ち物リスト7選

【必需品】公園持ち物リスト

子どもと公園に行くとき、この7つだけは必ず持って行ってください。

  1. リュック
  2. レジャーシート
  3. スニーカー
  4. タオル(フェイスタオル or 小さめ)
  5. 飲み物(大人用・子供用)
  6. ウェットティッシュ・除菌シート
  7. おやつ(個包装タイプ)

これらさえ忘れなければ、公園で困ることはありませんよ。

1.リュック

公園に行くときは、両手があくリュックがおすすめです。

子どもと手をつないだり、急に走ったりする場面が多いので、手で持つバッグだと動きづらくなります。

サイドポケットや前面に小さなポケットがあると、飲み物やウェットティッシュをサッと取り出せて便利です。

デザインは、黒系のシンプルなものだと、ママと共有しやすく、普段使いにもなじみます。

パパが公園に持っていくリュックのおすすめは、以下の記事で詳しく解説しています。
選び方に迷ったら、あわせて参考にしてみてください。

2.レジャーシート

レジャーシートは、リュックを置いたり、少し座って休むときに使えます。

雨上がりの公園では、地面やベンチが濡れていることも多く、レジャーシートがないと、服や荷物が濡れてしまいます。

大きさの目安は、1〜2人で使える90×120cm前後だと、広すぎず、リュックに入れても邪魔になりません。

少し大きめの袋に入れておくと、たたまずにサッと出し入れできます。

さいちゃん
さいちゃん

ピクニックのつもりじゃなくても、必要になることが多いので、必ず持っていきましょう。

3.スニーカー

公園に行くと、どうしても走る・しゃがむ・追いかける場面が増えます。

運動量が多くなるので、足元はスニーカーを選ぶと安心です。

他のシーンとの兼ね合いを考えると、デザインはシンプルなものが使いやすいです。

黒やグレーなど落ち着いた色なら、普段のお出かけや通勤カジュアルにも合わせやすくなります。

汚れてしまったときは、
クリームクレンザーを垂らして、マイクロファイバークロスでこすれば
きれいになりますよ。

クリームクレンザーは100円均一、マイクロファイバーはカインズのものが使いやすく、手軽に続けられます。

引用元:カインズHP
さいちゃん
さいちゃん

パパが公園で使いやすいスニーカーの選び方やおすすめモデルは、以下の記事で詳しく解説しています。
あわせてチェックしてみてください。

4.タオル(フェイスタオル or 小さめ)

タオル(フェイスタオル or 小さめ)

タオルは、汗をかいたときや手を洗ったあとなど、いろいろな場面で使います。

公園では想像以上に出番が多いので、必ず持っていきたいアイテムです。

サイズは、フェイスタオルでもOKですし、荷物が気になる場合は小さめのタオルやハンカチでも問題ありません。

生地は、少し厚手のタオルがおすすめで、汗や水分をしっかり吸ってくれるので、1枚あれば安心して使えます。

5.飲み物(大人用・子供用)

公園では、思っている以上に水分を摂りたくなるので、飲み物は必ず持っていきましょう。

走ったり遊んだりすると、短時間でもすぐに体の水分が失われます。

こどもは体温の調節能力が十分に発達していないので、気を配る必要があります。
参考:厚生労働省HP

喉の渇きを感じにくいことも多く、自分から水分補給をしようとしない場合もあります。

さいちゃん
さいちゃん

うちの子も、こちらから聞くと「飲まなくて大丈夫」と言うのに、
忘れた頃に急に「お茶飲みたい」と言い出します。笑

パパ用の飲み物も忘れずに持っていってくださいね。

6.ウェットティッシュ・除菌シート

公園では、砂や土で汚れることが前提です。

手や口、ベンチや遊具など、拭きたい場面が多いので、濡れているティッシュは必ず持っていきたいアイテムです。

できれば、ノンアルコールとアルコールの2タイプを用意しておくと安心です。

口まわりなどのデリケートな部分にはノンアルコール
手指や遊具を拭くときはアルコールタイプというように使い分けましょう。

このひと手間があるだけで、公園遊びのあとも気持ちよく過ごせます。

7.おやつ(個包装タイプ)

公園で遊んでいると、急にお腹が空くことがあります。

そんなときに、おやつがあると、気持ちを切り替えやすくなります。

おすすめは、グミです。
脂質が低く、糖分もほどよく補給できるので、公園遊びの合間に向いています。
また、手が汚れにくい商品が多いのも嬉しいポイントです。

砂や土が気になる公園では、後片付けが楽になります。

飲み物と一緒に持っていくと、公園での時間に余裕が生まれます。

【あると便利】公園持ち物リスト8選

【あると便利】公園持ち物リスト8選

7つの必須持ち物に加えて、以下の8点があると公園遊びがもっと快適になります。

  1. 小さいビニール袋
  2. 簡易テント(ポップアップテント)
  3. モバイルバッテリー
  4. 小さな折りたたみ椅子
  5. 折りたたみ傘(晴雨兼用のもの)
  6. エコバッグ
  7. 子供の着替え一式
  8. 絆創膏(2〜3枚)

1.小さいビニール袋

公園では、拭いたあとのティッシュやお菓子のゴミなど、細かいゴミが意外と出ます。

何かと「ちょっと捨てたいもの」が発生します。

近ごろは、ゴミ箱が設置されていない公園も多いです。

ビニール袋を持っていれば、ゴミをまとめて持ち帰られます。

汚れたタオルや使い終わったおやつの袋を入れるのにも使えるので、1〜2枚あるだけでも、公園での動きが楽になります。

2.簡易テント(ポップアップテント)

簡易テント(ポップアップテント)

広い公園に行く予定なら、簡易テントがあると助かります。

長く滞在する日ほど、休める場所があると気持ちがラクです。

簡易テントがあると、日陰をつくれるだけでなく、荷物置き場としても使えます。

リュックや着替えをまとめて置いておけるので、動きやすくなります。

さいちゃん
さいちゃん

また、少し横になって休憩したいときも、人目を気にせず過ごせます。

3.モバイルバッテリー

子供が遊んでいる様子を動画で撮ったり、写真を残したりするパパも多いと思います。

うちの場合は、スマホゲームのポケモンGOで一緒に遊ぶこともあり、電池の消費がかなり早くなります。

そんなときのために、モバイルバッテリーを持っておくと安心です。

おすすめは、Ankerの「Anker Nano Power Bank(12W・Lightning端子一体型)

端子が本体に内蔵されているので、ケーブル不要でそのまま挿して充電できます。

ポケットにも入る超コンパクトサイズながら、容量は5000mAhでiPhoneなら約1回分充電でき、公園での撮影やゲーム用途には十分です。

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4.小さな折りたたみ椅子

公園によっては、芝生がなく土ばかりで、ベンチも見当たらないことがあります。
そんな場所だと、地面に直接座るのは少し抵抗がありますよね。

そこで小さな折りたたみ椅子があると、腰を下ろすのが楽になります。
子供を見守りながら、無理なく休憩できるのが助かるポイントです。

実際に使いやすかったのが、以下の商品です。

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収納ケース一体型で、広げるだけですぐ使える折りたたみチェアです。
高品質アルミ素材と600Dオックスフォード生地を採用して丈夫なうえ、重さ約300gとコンパクトです。

5.折りたたみ傘(晴雨兼用のもの)

公園では、急な天気の変化にも対応できるよう、折りたたみ傘があると安心です。

晴れていたと思ったら、急に雲が出てくることも珍しくありません。

晴雨兼用タイプなら、日差しが強い日にちょっと休憩するとき、日陰をつくれるのも助かります。

折りたたみ傘は、ユニクロのUVカットコンパクトアンブレラがおすすめです。
UVカット機能付きで、軽くて扱いやすく、公園用として気軽に使えます。

引用元:ユニクロ公式HP

6.エコバッグ

公園の帰りに、ちょっと買い物をしたくなることがあると思うので、エコバッグが1つあると助かります。

また、公園に行った帰りに、そのまま買い物まで済ませられると、ママも喜んでくれることが多いですよ。

おすすめは、STANDARD PRODUCTSのエコバッグです。

引用元:STANDARD PRODUCTS

300円と手に取りやすい価格ながら、裏側にコンパクトにたためる袋が縫い付けられているので、別で袋を用意する必要がありません。

素材もしっかりしていて丈夫なため、長く使えます。

公園用のサブバッグとして、リュックに入れておくと便利です。

7.子供の着替え一式

公園では、汗・砂・水で服が汚れることも多いです。

子供は夢中で遊ぶ分、着替えのタイミングを逃しやすいです。

そのままにしておくと、体が冷えたり、帰り道で機嫌が悪くなったりします。

Tシャツとズボンを1セット用意しておくだけでも安心です。

使わなかったら「今日は出番がなかった」でOKです。

8.絆創膏(2〜3枚)

公園に行くときは、絆創膏を2〜3枚持っていくのがおすすめです。

理由は、公園遊びでは小さなケガが起こりやすいからです。

走ったり、登ったりする中で、指を切ったり擦りむいたりすることはよくあります。

実際、少し血が出ただけでも、子供のテンションは一気に下がりがちです。

そんなとき、すぐに絆創膏を貼ってあげるだけで、気持ちが落ち着いて遊びに戻れることも多いです。

治療というより、安心させるための持ち物として準備しておいてくださいね。

【季節ごと】公園にいくときのおすすめ持ち物

春のおすすめ持ち物

薄手の羽織りもの

春の公園では、薄手の羽織りものがあると安心です。

日中は暖かくても、朝夕や風が強い日は意外と肌寒く感じます。

マスク

春は花粉や砂ぼこりが舞いやすく、遊んだあとに鼻や喉がムズムズすることがあります。

必要なときにすぐ使えるよう、リュックに入れておきましょう。

夏のおすすめ持ち物

虫よけスプレー

夏の公園では、虫よけスプレーが欠かせません。

草むらや水場が近い場所では、気づかないうちに虫に刺されることもあります。

遊び始める前にひと吹きしておきましょう。

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冷感グッズ

首元を冷やしたり、汗を拭いたりするだけで、体の負担が軽くなります。

おすすめはクールリングです。

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日焼け止め

短時間のつもりでも、夏の日差しは想像以上に強いです。

こまめに塗り直せるよう、持ち歩いておくと安心です。

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秋のおすすめ持ち物

ブランケット

日中は過ごしやすくても、風が吹いたり、日が陰ったりすると一気に肌寒くなります。

ベンチに座るときにひざに掛けたり、子供が少し休憩するときに包んであげたりと、使い道はさまざまです。

かさばらない薄手タイプを選ぶと、持ち運びもしやすくなります。

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冬のおすすめ持ち物

◎ハンドクリーム

冷たい風や手洗いの回数が増えることで、手が荒れやすくなります。

◎温かい帽子

頭や耳を冷やさないだけで、体感温度はかなり変わります。

子供だけでなく、パパ用にも用意しておくと長時間過ごしやすくなります。

公園への持ち物で注意すること

パパが公園に行くときに持っていくときに気を付けるのは以下の3点です。

  • 重すぎないものにする
  • リュック内の「定位置」を決めておく
  • 汚れても困らないものを選ぶ

重すぎないものにする

公園では、子供と一緒に動き回る時間が長くなります。

荷物が重すぎると、それだけで体力を消耗してしまいます。

あれもこれも入れたくなりますが、「本当に使うものか」を意識して中身を厳選しましょう。

リュック内の「定位置」を決めておく

必要なときに物が見つからないと、それだけでストレスになります。

飲み物やウェットティッシュ、絆創膏などは、リュックの中で入れる場所を決めておくのがおすすめです。

子供を待たせず、落ち着いて対応できますよ。

汚れても困らないものを選ぶ

公園では、砂・土・水汚れは避けられません。

服や持ち物は、汚れても気にならない素材や色を選びましょう。

そうすることで、遊びに集中しやすくなります。

洗いやすいものを選んでおくと、帰宅後の負担も減ります。

【まとめ】パパが公園にいくときの持ち物は「少なく・使いやすく」が正解

【まとめ】パパが公園にいくときの持ち物は「少なく・使いやすく」が正解

公園に行くときの持ち物は、多ければ安心というわけではありません。

大切なのは、必要なものを厳選して、使いやすく準備しておくことです。

必需品と、あると便利なものを分けて考えるだけで、準備の迷いが減り、公園での時間に余裕が生まれます。

季節ごとの持ち物や、リュックの中身の工夫も意識しておくと、急な天気や子供の変化にも落ち着いて対応できます。

さいちゃん
さいちゃん

無理なく続けられる持ち物リストで、家族との公園時間をもっと楽しみましょう。

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