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歩き出したと思ったら、目が離せない…
1歳になると、かわいさと同時に大変さも一段階上がるんですよね。
大変な時に、気合いを入れずに育児を回せるようにしてくれるのが、神グッズです。

本記事では、2人の子どもを育てたときに、
助けられた神グッズ18選を紹介します。
1歳育児をラクにする神グッズを選べますので、ぜひ最後までご覧ください。
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1歳児向け育児グッズを選ぶ3つの神ポイント

1歳児向けの神育児グッズは、共通した3つのポイントがあります。
- 安全性は高いか
- 片手が塞がってても使いやすいか
- 手入れが面倒じゃないか
1.安全性は高いか
1歳は歩き始めで転びやすく、何でも口に入れて確かめる時期です。
角が丸くなっているか、小さな部品が外れない設計かを確認しましょう。
口に入れても安心な素材かどうかも必ずチェックしたいポイントです。
「便利さ」も大事ですが、「安心」を最優先されているものが神グッズです。
2.片手が塞がってても使いやすいか
ワンタッチで操作できるなど片手で完結する設計が理想です。

1歳は探検家のように動き回るし、
「ちょっと待って」が通じないんですよね…
とはいっても、移動力も高いので、片手は子どもを止めるのに使いたいところ…
そのため、残された片手で操作できる設計かどうかが重要です。
3.手入れが面倒じゃないか
神グッズかどうかは、育児のイライラを減らせるかで判断します。
せっかく頼るなら、ストレスが軽くなるものを選びたいですよね。
以下のようなものを使うのは、イライラしてしまって本末転倒です。
パパのサポート役として本当に優秀かどうかを見極めて選んでください。
【パパが選ぶ】1歳児向け神育児グッズ18選

ここからは、1歳育児で本気で助けられた“神グッズ”を紹介します。

実際に使ってみて、「これは手放せない」と感じたものだけを厳選しました。
- ベビーゲート(100均DIYでも◎)
- チャイルドロック
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- 吸盤付きプレート
- お食事エプロン
- お弁当(冷凍ごはんなど)
- ストロー付きの水筒
- 電動鼻吸い器
- 爪切りセット
- 防臭袋(パンの袋でも◎)
- 体温計(非接触タイプ)
- 家庭用プラネタリウム(ドリームスイッチなど)
- スリーパー
- お風呂マット
- おもちゃネット
- Gakken ニューブロック
- レゴデュプロ
安全アイテム

1.ベビーゲート(100均DIYでも◎)
まず最初に挙げたい神グッズが、ベビーゲートです。
ハイハイや歩き始めの時期は、キッチンや階段などの危険エリアに行ってほしくないものです。

わが家ではキッチン前に設置し、
市販品ではなく100均の網・伸縮棒・ゴムでDIYしました。
1,000円以下で好きな高さにでき、使用期間が1〜2年と考えれば十分満足できています。



2.チャイルドロック
続いて紹介したいのが、安全対策の中でも出番が多いチャイルドロックです。

1歳頃になると、
「引き出しを開けて中身を全部出す職人」に転職します。笑
キッチン用品や薬、細かい部品など、思わぬ危険が隠れていることもありますよね。
引き出しの形状に合ったタイプを選べば、100均のものでも十分です。

外出アイテム

3.ベビーカー
外出時に頼れる存在が、ベビーカーです。
1歳になると前向きで景色を楽しめるタイプのほうが機嫌よく乗ってくれることが増えます。
また、安定感のあるAB型は走行性が高く、段差や公園の砂利道でも押しやすいのが魅力です。
おすすめは、以下のように小さく折りたためるモデルです。
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階段しかない場所やエレベーター待ちでも、片手で子どもを抱っこし、もう片方の手で畳んだベビーカーを持てる軽さは本当に神。
詳しくはベビーカーの記事も参考にしてみてください。
4.抱っこ紐
ベビーカーとあわせて持っておきたいのが、抱っこ紐です。
1歳は歩きたいけど、疲れるとすぐ抱っことなる時期ですよね。
おすすめは、ヒップシート付きのタイプで、腰で支えられる分パパの負担も軽くなります。
紐部分を外せるものなら、ヒップシート単体で使えるので、乗り降りを繰り返すおでかけでもスムーズです。
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外出のストレスを減らす意味でも、抱っこ紐は神候補のひとつです。
パパにおすすめの抱っこ紐は以下の記事で解説しています。
食事アイテム

5.吸盤付きプレート
食事のイライラを減らしてくれるのが、吸盤付きプレートです。
1歳は食べるのと同じくらい投げるのが楽しい時期で、普通のお皿だとひっくり返されがちですよね。
テーブルにしっかり固定できれば、床掃除の回数が減ってストレスフリーです。
仕切り付きなら主食・おかず・フルーツを分けられて見た目も整います。
わが家は、食べさせるのがパパ担当なので、吸盤付きプレートには本当に助けられているなと感じています。
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6.お食事エプロン
毎日の食で助けられるのが、お食事エプロンです。

出来上がってるはずのおにぎりをさらににぎりつぶしたり、
手についたご飯を振りほどこうと、手をブンブン回します…
お食事エプロンのタイプは大きく分けて「着るタイプ」と「シリコンタイプ」の2種類があります。
着るタイプはつかみ食べをするときに広範囲をカバーできます。
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一方、シリコンタイプは付けやすさと洗いやすさが魅力です。
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ちなみに使い捨てタイプもありますが、わが家では2秒でひきちぎられるので、やめました笑
7.市販のベビーフード

時間がない日の味方になるのが、1歳向けのお弁当や冷凍ごはんです。
家では栄養バランスの整った冷凍タイプをストックしておくと、本当に助かります。
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外食時は、和光堂の栄養マルシェ
というお弁当をよく持ち歩いています。

毎食手作りにこだわらなくても、選択肢があるだけで心に余裕が生まれます。
8.ストロー付きの水筒
外出時の必需品が、ストロー付きの水筒です。
1歳はまだコップ飲みが安定せず、こぼしてしまうことも多いですよね。
ストロータイプなら飲む効率が高く、ボトルを傾かなくてもいいので、移動中でも水分補給がしやすくなります。
脱水対策にもつながるので、1本あると安心感がまったく違います。
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衛生アイテム

9.電動鼻吸い器
3歳頃までは自分でうまく鼻をかめないので、電動鼻吸い器は必須アイテムです。
特に保育園に入ると風邪をもらう機会が増え、鼻水が長引くことが本当に多くなります。
電動タイプは、手動タイプより吸引力が安定していて、短時間でケアできるのが大きなメリットです。
鼻づまりが続くと呼吸がしづらくなり、眠りが浅くなることがあります。
また、鼻水が長くたまった状態が続くと、副鼻腔炎につながる可能性もあります。

わが家では、6歳になった今でも風邪のときは頼っているので、
1歳の今から購入しておきましょう。
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10.爪切りセット
意外と出番が多いのが、子ども用の爪切りセットです。
1歳は動きが多く、爪が伸びていると顔や体を引っかいてしまうことがあります。
小さなハサミと、仕上げ用のガラス製やすりの組み合わせがおすすめです。
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大人用は刃が大きく、子どもの小さな爪には扱いづらい場面があります。
やすりはガラス製なら長持ちしやすく、5歳頃まではこのセットで十分使えます。
11.防臭袋(パンの袋でも◎)

おむつ処理で本当に助かるのが、防臭袋です。
1歳になるとおむつのにおいも強くなり、普通の袋では部屋に残ってしまいます。
専用の防臭袋はもちろん優秀ですが、パンの袋がおすすめです。
においを通しにくい上、防臭袋よりリーズナブルで枚数に気を遣わずに使えます。
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外出先でもしっかり結んで持ち帰れるので、安心感が違います。
12.体温計(非接触タイプ)
毎日の健康チェックで助かるのが、非接触タイプの体温計です。
1歳はじっとしていられず、接触タイプだと嫌がって測るのが大変ですよね。
額にかざすだけで短時間で測れるので、朝のバタバタ時間でもスムーズになりますよ。
保育園に通う場合は毎日の検温が必要になることが多く、1台持っておくのがおすすめです。
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寝かしつけアイテム

13.家庭用プラネタリウム
寝る前の空気を整えてくれるのが、家庭用プラネタリウムです。
1歳は体力がついてきて、スムーズに寝ない日も増えてきますよね。
天井にやわらかい光や物語の映像があると、自然と落ち着いた雰囲気にできます。

わが家ではドリームスイッチを使っています。
寝る前の良い楽しみになっています。
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14.スリーパー
夜の冷え対策として役立つのが、スリーパーです。
1歳は寝相が激しく、布団をかけ直してもすぐ蹴ってしまいますよね。
スリーパーは着るタイプなので、朝までお腹を冷やしにくくなります。
エアコンを使う季節でも体温調整がしやすく、パパも安心して眠れる心強いアイテムです。
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お風呂アイテム

15.お風呂マット
お風呂時間をラクにしてくれるのが、お風呂マットです。
首が座る生後5か月頃までは空気を入れるタイプ、それ以降は発泡スチロールタイプが安定します。
1歳になると座るスペースとしても使えるので、洗う間の待機場所になります。
発泡スチロールなどの滑りにくい素材なら、転倒予防にもつながり、ワンオペでも安心です。
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16.おもちゃネット
お風呂時間をスムーズにしてくれるのが、おもちゃネットです。

1歳の子はその時々に気に入ったおもちゃをお風呂に持っていきたがります。笑
ただ、遊ぶ度に乾かすのも面倒ですし、そのまま放置するとぬめりやカビの原因になります。
そこで、吊るして乾かせるネットがあれば、片付けと乾燥が同時にできます。
「どこに置こう」と悩まなくて済むだけでも、立派な神アイテムです。
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知育アイテム

17.Gakken ニューブロック
長く使えてコスパも良いのが、Gakkenのニューブロックです。
1歳でも握りやすい大きめサイズで、誤飲の心配が少ない設計になっています。
やわらかい素材なので、踏んだり投げたりしても安心です。
最初は積むだけでも楽しく、成長とともに作れる形がどんどん増えていきます。

わが家の長男は、以下の商品で約4年間も遊んでいました。
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「とりあえずこれがあれば遊べる」と思える、王道の神おもちゃです。
18.レゴデュプロ
指先と想像力を同時に育ててくれるのが、世界一のおもちゃメーカー、レゴです。
そして、1歳向けの商品がレゴデュプロで、通常のレゴよりもブロックが大きく、1歳でも扱いやすいサイズです。
はじめは積むだけでも楽しく、壊してはまた作るを繰り返す遊びが続きます。
ごっこ遊びや色の認識など、成長に合わせて遊び方が広がるのも魅力です。
長く使える知育玩具として、一つは持っておきましょう。
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【まとめ】1歳向け育児グッズは神基準で選ぼう!

1歳育児は、かわいさと大変さが同時に押し寄せる時期です。
大変なことばかりですが、そんなときこそ育児グッズに頼りましょう。
選ぶときのポイントは3つ。
- 安全を守り、
- 片手を空け、
- イライラを減らしてくれるもの。
育児グッズを使うのは手抜きではありません。
「子どもを愛するために、サポート役を雇う」という意識でOKです。
パパに合った神育児グッズを選んで、1歳育児を乗り切っていきましょう。
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