新米パパがワンオペでも安心できる育児グッズ7選|選ぶときのポイントも解説

新米パパがワンオペでも安心できる育児グッズ7選|選ぶときのポイントも解説 パパの暮らし

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悩んでるパパ
悩んでるパパ

初めての育児で不安…何か頼りになるグッズはないの?

どんなパパでも、最初は初心者です。

不安に感じる方も多いと思いますが、今はパパを助けるグッズがたくさんあります。

本記事では、パパだからこそ頼りにできるグッズを7選紹介します。

さいちゃん
さいちゃん

私も不安を抱きつつ、
これらのグッズに助けられながら、2人の男の子を育てています。

選ぶときのポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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新米パパが育児グッズを選ぶときのポイント3つ

新米パパが育児グッズを選ぶときのポイント
悩んでるパパ
悩んでるパパ

どんな基準で、パパ用のグッズを選べばいいの?

パパ用育児グッズを選ぶときに参考にしていただきたいポイントは以下の3点です。

  • ママと一緒に使えるか
  • 初めてでも使いやすいか
  • 持ち運びやすいか

1.ママと一緒に使えるか

パパが育児グッズを買うとき、「パパ専用のもの」と決めつけなくて大丈夫です。

家族で共有できるものを選ぶほうが、結果的にムダな買い物を減らせます。

デザインがごつすぎたり、パパ好みのキャラクター色が強すぎると、ママが使いづらくなります。

家族みんなが自然に手に取れるかどうかを、購入前に一度想像してみましょう。

2.初めてでも使いやすいか

育児にまだ慣れていない新米パパこそ、操作がシンプルなグッズを選ぶのがおすすめです。

説明書が分厚くて、多機能すぎるものは魅力的に見えるのはわかりますが、実際は使いこなせずに終わりますよね。

そもそも、ゆっくり説明書を読む余裕なんてない方が多いでしょうし…

小さな子どもは「待って!」といっても待ってくれない
(「待って!」と言うほど、なぜか待ってくれないんですよね。。)
ので、片手でサッと使えるかどうかを基準に選んでみましょう。

3.持ち運びやすいか

パパが子育てをしようとしたら、どうしても力仕事を担うことが増えるので、持ち運びやすいかを重視しましょう。

とくに外出時は、抱っこ紐やベビーカー、荷物まであり、想像以上に体力を使います。

だからこそ、軽さや折りたたみやすさなど、持ち運びのしやすさは選ぶときの大切なポイントです。

パパの負担を減らせるかどうかを意識して選ぶと、育児に余裕が加わります。

さいちゃん
さいちゃん

育児に不安を感じている方は、
以下の記事でラクになるポイントを解説しているので、ぜひ読んでみてください。

【厳選】新米パパにおすすめの育児グッズ7選

【厳選】新米パパにおすすめの育児グッズ

特にパパになった方におすすめの育児グッズは以下の7点です。

1.ヒップシート

ヒップシートとは、赤ちゃんを腰の上に乗せて支える抱っこサポートアイテムです。

抱っこといえば、パパの腕の見せ所なので、ヒップシートは欠かせません。

腰に巻くだけと、抱っこ紐よりも着脱が簡単なので、「少しだけ抱っこ」にすぐ対応できるのがメリットです。

おすすめは、以下のように抱っこ紐にもできるタイプです。
その日の外出時間の長さによって、タイプを変えられて便利です。

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2.抱っこで使えるスリング

スリングとは、赤ちゃんを包み込むように抱っこできる超軽量タイプのバンドです。

ヒップシートよりもコンパクトで、家の中で少し抱いて落ち着かせたいときや、ちょっと近くの公園に行くときに役立ちます。

わが家では、POLBAN GO スリングシートを使っています。
畳むと手のひらサイズになるので、荷物になりにくく持ち運びもしやすいため、ワンオペの日の保険として一つあると心強いですよ。

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3.お出かけ用の離乳食セット

外出先で食事の準備が整っていないと、それだけで予定が崩れてしまいます。

あらかじめ用意しておけば、公園でお昼ご飯も子どもと一緒に過ごせるので、ママを長時間一人にしてあげることもできます。

わが家では、和光堂の栄養マルシェをよく使っています。

スプーンも付いていてこれだけで食べれますし、近くの薬局などで売っているので、調達もラクラクです。

和光堂の栄養マルシェ
画像引用:和光堂

4.車用ベビーミラー

車用ベビーミラー

車用ベビーミラーとは、後部座席のチャイルドシートに座る赤ちゃんの様子を、運転席から確認できるミラーのことです。

ワンオペ運転中はもちろんですが、ママが隣に座っているときでも意外と役立ちます。

パパが赤ちゃんの顔を見られるだけで、ママもプレッシャーをそこまで感じずに乗っていられます。

さいちゃん
さいちゃん

子どもが窓の外の流れる景色に夢中になっている姿を見れるのも、メリットの一つです。

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5.お風呂マット(発泡スチロールタイプ)

発泡スチロールタイプのお風呂マットは、赤ちゃんを寝かせたまま体を洗える軽量マットです。

わが家では、リッチェルのひんやりしないおふろマットRを使っています。

私が感じるメリットは以下の3つです。

  1. 素材が発泡スチロールなので冷えにくい
  2. シンプルなデザインなので掃除しやすく、乾きやすい
  3. めっちゃ軽いので、片手で簡単に動かせる

対象年齢は新生児~6か月頃までと書いてありますが、1歳過ぎても全然使えます。

むしろ、立ったまま洗うのは結構難しいので、このお風呂マットに座らせて洗っています。

約4000円でリーズナブルなうえ、1、2年毎日使えるので、買わなきゃ損な商品です。

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6.ミルクウォーマー

ミルクウォーマーは、哺乳瓶のミルクを一定の温度に温める機器です。

授乳はママだけがしなきゃいけないことではなく、パパも手伝えることが十分あります。

ミルクウォーマーがあれば、パパでもラクにミルクを作れます。

LARUTANのミルクウォーマーは、ミルクを温めるだけでなく、スチーム消毒など1台で4役の働きをします。

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できるだけパパが授乳を担って、ママを休ませてあげましょう。

7.おむつ替えセット

パパが子どもと出かける日は、おむつ替えの準備が整っているかどうかで気持ちの余裕が大きく変わります。

以下のグッズをひとまとめにしておくだけで、想定外の漏れや汚れにも落ち着いて対応できます。

  • おしりふきシート
  • 防臭袋(パン袋でOK)
  • ペットシーツ

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特にペット用シーツは1枚あたりの価格も手ごろで、商業施設のおむつ替えスペースを汚さずに済むので、実はかなり優秀な裏方アイテムです。

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派手さはありませんが、ワンオペ外出を安定させてくれる心強いセットになります。

【まとめ】新米パパは育児グッズを活用してイクメンレベルを上げよう!

【まとめ】新米パパは育児グッズを活用してイクメンレベルを上げよう!

初めての育児は、不安があって当たり前です。

育児グッズで負担を減らし、安心して子どもと向き合える環境を整えてください。

ヒップシートも、ミルクウォーマーも、おむつ替えセットも、すべては「余裕」をつくるための道具です。

余裕があれば、子どもに優しくなれますし、ママを休ませる時間も増えます。

さいちゃん
さいちゃん

パパが笑顔でいられる時間が増えると、家族の空気も自然とやわらかくなりますよ。

今しかない新米パパの時間を、楽しんでくださいね。

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