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パパ遊ぼう!

休日に子供と何したらいいんだ?
休日、5歳の子供に「遊ぼう!」と言われたとき、悩むパパは多いですよね。
休日は毎週やってきますから、ネタ切れを起こしている方も多いんじゃないでしょうか。

私が実際に5歳の子供と過ごす中で「これはよかった」と感じた休日の過ごし方を紹介します。
本記事をご覧いただければ、5歳の子供と向き合える休日を選べます。
実体験をもとにお伝えするので、参考にしていただけると幸いです。
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5歳の子供との休日|パパが感じやすい悩み3選

5歳の子供との休日は、楽しみな反面、悩みも増えやすい時期です。
できることが増えてきたからこそ、関わり方に迷ってしまうパパも多いのではないでしょうか。
ここでは、実際に多くのパパが感じやすい悩みを3つ紹介します。
- 何をすれば正解かわからなくなる
- 広い公園が近くになくて困る
- ちゃんと子どもに向き合えているか不安になる
1.何をすれば正解かわからなくなる
5歳の子供との休日に、何をすればいいのかは迷いやすいことが多いです。
昨日まで楽しかった遊びに、急に興味を示さなくなることもあるからです。
なわとびをやりたがったり、次の週には自転車に乗りたいと言ったり。
気分や関心がコロコロ変わるので、予定を立てても崩れがちです。

そのたびに「これでいいのかな」と不安になると思いますが、
5歳は興味の幅が一気に広がる時期なので安心してください。
ひとつの遊びに集中できなくても、いろいろ試している途中だと考えてみてくださいね。
2.広い公園が近くになくて困る

広い公園が家の近くにあれば…
5歳の子がいると、感じることがあります。
「思いっきり走り回らせたい。」「体力を発散させてあげたい。」と考えると、場所の問題にぶつかりやすいです。
近くに小さな公園しかなかったり、遊具が少なかったりすると、物足りなく感じます。
でも、5歳にとって大切なのは広さだけではなく、体を動かしながら試せることがあるかどうかです。
場所にこだわりすぎず、今ある環境でできることを探してみましょう。
3.ちゃんと子どもに向き合えているか不安になる
休日が終わったあと、ちゃんと子供に向き合えているのか不安になることがあります。
特別な場所へ行ったわけでもなく、目立ったことをした実感がないと、なおさらですよね。
でも、子供が覚えているのは「何をしたか」より「一緒にいたかどうか」。
横にいた時間や、声をかけた瞬間は、こちらが思っている以上に残っているので、一緒にいる休日を積み重ねていきましょう。

パパの休日の過ごし方については、以下の記事で詳しく解説しています。
【外|室内別】5歳との休日過ごし方アイデア

5歳との休日を過ごすためのアイデアを、私が実際に経験したものからお伝えします。
外遊び編|広い公園がなくてもOK

外遊びのおすすめは以下の3つです。
なわとび|回数より「できた体験」を積み重ねる
なわとびは、うちの近くにある小さな広場でも十分楽しめました。
回数で達成度がわかるので、「昨日より多く跳べた」が目に見えて、やる気につながりやすくておすすめです。
最初は数回でも、数を一緒に数えるだけで「もう一回、もう一回」と続いて、気づいたら時間が過ぎてます。
パパも一緒に跳べば、子供と同じ目線で楽しめますし、運動不足の解消にもなりますよ。
自転車練習|焦らなくて大丈夫、急に乗れるようになる
自転車の練習は、広い場所があれば理想ですが、歩道や住宅街の端など、少し走れる場所があれば十分です。
ただし、歩道は徐行で走る必要があるので、スピードを上げるなら車通りが少ない車道を選んでください。
パパが細かく教えすぎるより、最初は体を抑えたり横で見守りながら走らせてみるのが、上達の近道です。
小学生になると、法律上、子供を後ろに乗せて走ることができなくなるため、早めに一人で乗れるようになると移動も楽になります。
参考:警視庁HP
パパが横でジョギングしながら並走すれば、子供の練習を見守りつつ、運動不足の解消にもなります。

5歳が自転車に乗れるようになるまでのステップは、以下の記事で詳しく解説しているので、困っている方はぜひ参考にしてください。
図書館|静かな場所でも外遊びになる
近くの図書館で過ごすのも、休日の選択肢のひとつです。
お金がかからず、天候にも左右されないので、予定が立てやすいのも助かります。
短時間でも外に出るだけで、家で過ごす休日とは空気が変わります。
子供の頃に本や絵本に触れる経験が多いほど、読書が好きになり、読む冊数や読書時間が増える傾向があるとの研究もあります。
パパも一緒に本を手に取って、同じ時間を過ごしてみてください。
内遊び編|できるだけデジタルに頼らない過ごし方

5歳との室内遊びは以下の4つがおすすめです。
段ボール制作|完成度より一緒に考える時間が大切
いらなくなった段ボールを使えば、特別な道具がなくても遊びが始められます。
穴をあけて横に得点を書けば、ボールを入れて点数を競う的当て遊びにもなり、時間を決めると盛り上がりやすいですよ。
得点はChatGPTなどのAIツールに音声入力すれば、その場ですぐ計算できるので、集計で手が止まりません。
段ボールをつなぎ合わせて椅子などに固定し、傾斜をつければトミカのコースとしても楽しめます。
一枚の段ボールをどう切って、どう貼るかを一緒に考える時間が、子供の創造力につながっていきます。
あやとり|うまくできなくても楽しめる
うちの子は5歳になってから、あやとりをやり始めました。
指先を細かく使うので手先が器用になり、ピアノの先生からも「あやとりは良いですよ」と勧められた遊びです。
100円均一ショップでアクリル製の毛糸を1つ買えば、切り分けて20本以上作れるので、気軽に始められます。
形を覚えて順番通りに動かすことで、集中力や考える力も自然と鍛えられていきます。
技は簡単なものから難しいものまであるので、習熟度に合わせて集中して楽しめるのも嬉しいポイントです。

2人でやるあやとりもあり、向かい合って声をかけながら進められて、
親子のコミュニケーションにつながりますよ。
レゴ|正解がない遊びは集中しやすい
LEGO(レゴ)は、世界中で親しまれている売り上げ世界一のおもちゃメーカーです。
シンプルなブロックを組み合わせるだけで、形や遊び方に制限がなく、想像次第で世界が広がります。

うちでは最寄駅を模して作ったり、
プラレールのコース横に街の風景を作ったりして遊んでいます。
学校では正解のある問題に取り組むことが多いですが、社会に出ると正解のない場面ばかりです。
レゴ遊びは、正解がない中で考える経験を積める、貴重な体験になると感じてます。
マイクラ|どうしてもデジタル遊びがしたくなったら
今はデジタル社会なので、どうしても画面を使った遊びをしたくなる場面もありますよね。
そんなときに選びたいのが、創造性を育てられるマインクラフトです。
一人で遊ぶだけでなく、パパや友達と同じ世界に入って遊べるので、「ここ手伝って」「こうするといいよ」と自然に会話が生まれます。
レッドストーンというアイテムを使えば、仕組みを考えて動かす体験ができ、プログラミング的な思考にもつながります。
詳しい遊び方や年齢別の楽しみ方は、以下の記事で解説しているので、気になるパパはそちらも参考にしてみてください。
【まとめ】5歳の休日は正解を探さず、一緒に過ごすことを目標に!

5歳の子供との休日は、「これで合っているのかな」と迷う場面が多くなりがちです。
でも、広い公園がなくても、特別な遊びを用意できなくても、できることはたくさんあります。
大切なのは、完璧なプランを立てることではなく、子供の興味に合わせて一緒に過ごす時間を重ねること。
なわとびや自転車、図書館、室内遊びも、その日の気分で選べば十分です。
今回紹介した中から、できそうなものをひとつだけ選んで、次の休日を子どもと楽しく過ごしてくださいね。
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