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5歳の子供とおうちでどう遊んだらいいの?
雨の日や外出できないとき、何をして過ごせばいいか迷うパパは多いのではないでしょうか?
ゲームや動画ばかりではなく、子供が夢中になり、成長にもつながる遊びを取り入れたいですよね。
本記事では、5歳の子供にぴったりの「おうち遊び」を知育・工作・運動のジャンル別に紹介します。
準備が少なくても楽しめるアイデアばかりなので、今日からすぐ実践可能です。

うちの5歳の長男も、外で遊ぶよりおうちで遊ぶ方が好きなので、よく工夫してきました。
実体験を踏まえて、ためになるおうち遊びを紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
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5歳のおうち遊びが大切な3つの理由

まずは、なぜおうち遊びが大切か、理由を見ていきましょう。
子供の成長をサポートできるから
5歳という年齢は、幼児期から小学校入学前にかけての大切な時期です。
思考力や言葉の理解がぐんと伸び、想像力を働かせながら遊べるようになります。
例えば、積み木やレゴを自由に組み合わせる遊びは、立体的に物事をとらえる力を育てます。
また、しりとりやカルタのような言葉遊びは、語彙力や記憶力を自然に伸ばすことにつながるのでおすすめです。
パパが遊びを通じて「それいいね」「もっと工夫してみよう」と声をかければ、子供は安心してチャレンジでき、自己肯定感も高まりますよ。
親子のコミュニケーションが深まるから
遊びは、親子の会話を自然に生み出してくれます。
5歳頃は、「見てて!」「これどう?」と、自分の行動を誰かに見てもらいたい気持ちが強くなる時期です。
特におうち遊びでは、親と子供が向き合って遊べるので、親子の信頼関係を強めるチャンスになります。
子供が思うままに遊んでいる姿を受け止めながら、パパも一緒にその世界に入り込んで、良いコミュニケーションにしてくださいね。
ストレス解消になるから
外遊びができない日は、子供にとってエネルギーの行き場がなく、イライラがたまりやすいものです。
とくに5歳頃は体を動かすことが好きな年齢なので、ただ家の中で過ごすだけでは退屈に感じてしまいます。

うちの長男も、もっと小さい頃は暴れることが少なかったですが、今はだいぶ馬力が出てきました…笑
そんなときに「おうち遊び」のバリエーションを持っていると、親も子も気持ちよく過ごせます。
外に出られない日こそ、おうち遊びを工夫しちゃいましょう。
【タイプ別】5歳におすすめのおうち遊び8選

知育系のおうち遊び3選
知育系のおすすめは以下の3つです。
積み木やレゴで街を作る
積み木やレゴは、5歳の子供にとって「考える力」と「表現する力」を育てる最高の遊び道具です。
ただ積み上げるだけではなく、家や道路、橋などを自由に組み合わせて街を作ることで、想像力が高まるのも大きなメリットです。
「ここに公園を作ったら楽しそうだね」「道をつなげるにはどうしたらいいかな?」とパパが一緒に考えるとより一層楽しめます。
また、完成した作品を一緒に写真に残すと子供の達成感が高まり、自己肯定感の向上になりますよ。
しりとり・カルタ・ボードゲームで勝負する
言葉やルールを使う遊びは、5歳の発達にとても良い刺激になります。
しりとりは語彙力を伸ばすだけでなく、相手の言葉を聞いてから考える力を育みます。
カルタは集中力や瞬発力を鍛えられ、「パパよりも早く見つけた!」という成功体験も得られます。
さらに、オセロやすごろくといった簡単なボードゲームを取り入れると、順番を守ることや負けを受け入れる経験ができます。
特に5歳頃は、”負け”を経験し始めないといけない時期です。
「負けても楽しい」「負けたけど、こうしたら良かった」とプラスに考えられるようにしたいですよね。
おうちゲームは、ただ楽しいだけでなく、集団生活に必要なスキルを自然に身につけられます。

以下のドラえもんのボードゲームが、学ぶ要素が多くておすすめですよ。
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図鑑や伝記を一緒に読む
5歳ごろになると「なんで?」「どうして?」という質問が増えます。
その好奇心を育てるのにぴったりなのが図鑑や歴史です。
好みに違いがあるので、何か子供が興味がありそうなものなら何でも良いと思います。
図鑑なら以下のようなものです。
- 昆虫
- 天気
- 動物
- 恐竜 など
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また、図鑑に興味を持たない子であれば、偉人の伝記を読むのはどうでしょうか?
古今東西、さまざまなことを行った偉人がいるので、その子の気に入る偉人がいるはずです。
マンガになっているものなら、小さい子供でも読みやすいでしょう。
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図鑑や伝記は、小学校の理科・社会の勉強にもつながるので、5歳のうちから親しんでおくのをおすすめします。
工作系のおうち遊び3選
工作系のおすすめは以下の3点です。
折り紙や紙飛行機で競争する
折り紙や紙飛行機は、準備も簡単で手軽に始められる遊びです。
折り方によって形や飛び方が変わるので、工夫次第で何度でも楽しめます。
折り紙なら動物や帽子、簡単な箱などを一緒に作り、「ごっこ遊び」に発展させることもできます。

ドタバタしないので近所迷惑にならないのもおすすめポイントです。
牛乳パックやペットボトルで工作する
牛乳パックやペットボトルなど、家庭で出る空き容器は立派な工作材料になります。
たとえば牛乳パックでコマを作ったり、ペットボトルでけん玉を作ったりすれば、遊んで楽しいオリジナルおもちゃが完成します。
作る工程ではハサミやテープを使うため、手先の器用さも養われるのもメリットです。
安全面に配慮しながら「ここはパパが切るね」と役割を分けると、子供も安心して参加できますよ。
身近な素材を使う工作は、コストをかけずに親子の思い出を作れる魅力的な遊びです。
お絵かきや塗り絵を一緒に楽しむ
お絵かきや塗り絵は、子供の感性や表現力を育てる定番の遊びです。
5歳ごろになると、頭の中で思い描いたものを線や色で表現できるようになってきます。
自由に描かせれば「自分で考えて表現する力」が伸び、パパが「どんな気持ちで描いたの?」と問いかければ、言葉で説明する力も育ちます。
お絵かきや塗り絵は道具も少なく、短時間でもできるため、毎日の生活に取り入れやすいおうち遊びです。
運動系のおうち遊び2選

運動系のおすすめは以下の2点です。
- ダンスやラジオ体操を親子で一緒に
- 風船バレーや玉入れゲーム
ダンスやラジオ体操を親子で一緒に
音楽を流して体を動かすダンスやラジオ体操は、室内でも全身運動になる遊びです。
好きな曲に合わせて自由に踊れば、気持ちが解放されてストレス解消につながります。
ダンスが苦手なパパ(私もです…)なら、ラジオ体操が柔軟性や基礎体力づくりにも効果的なので、おすすめです。
振り付けを一緒に覚える過程で、記憶力や模倣力も育ちますよ。
風船バレーや玉入れゲーム
風船やゴムボールを使った遊びは、室内でも安全に楽しめるのでおすすめです。
風船バレーなら、ボールのように弾んでも落下がゆっくりなので、5歳の子供でも十分ついていけます。
「3回続けられるかな?」と挑戦を加えると盛り上がります。
玉入れゲームは、洗濯かごや段ボールをゴールにして投げ入れるようにします。
ルールがシンプルなので、すぐに遊び始められますよ。
おうち遊びを楽しくする3つのコツ

おうち遊びをもっと楽しむために、以下の3点を試してみてください。
- 時間を区切る
- 子供のアイデアを尊重して自由にやらせる
- パパ自身も「本気で遊ぶ」姿を見せる
1.時間を区切る
5歳の子供は集中できる時間がまだ短いため、遊びをダラダラ続けると途中で飽きてしまうことも。
そこで効果的なのが「時間を区切る」工夫です。
「10分だけ」「終わったらおやつにしよう」と区切りをつけることで、遊びに集中しやすくなります。
さらにタイマーや砂時計を使うと、子供自身も時間の感覚を意識できるようになりますよ。
2.子供のアイデアを尊重して自由にやらせる
遊びの中で子供は「こうしたい!」とアイデアをたくさん出してきます。
その発想を尊重してあげれば、主体性や自信を育てることができます。
たとえばブロック遊びで、「ここにジェットコースターを作りたい」と言ったときに、「よしやってみよう!」とまず応じてみましょう。
途中で失敗しても、パパが「こうするとどうかな?」と寄り添えば、問題解決力も伸ばせます。
3.パパ自身も「本気で遊ぶ」姿を見せる
子供はパパの姿をよく見てるので、本気で遊んでいるさまを見せると、子供は一気にやる気を出します。
風船バレーなら本気でスマッシュを打ってみたり、塗り絵なら真剣に色を選んで仕上げたりしてみてください。
パパが楽しそうにしていると「遊びは楽しいものだ」と感じられます。
本気で向き合うことで、子供にとっては「一緒に遊んでもらった」ではなく「パパと一緒に遊んだ」という特別な経験になりますよ。
【まとめ】5歳のおうち遊びは「成長+親子の思い出」になる

5歳のおうち遊びは、さまざまな体験を通して子供の想像力や思考力、体力を育てる大切な時間です。
積み木やレゴ、カルタやボードゲーム、工作や体を使った遊びなど、いろいろなものを試してみてください。
遊びの中で交わす会話や笑顔は、親子の絆を強めるかけがえのない思い出になります。
外で遊べない日でも、工夫次第で家の中は楽しい遊び場に変わるので、本記事で紹介した内容を1つでも実践してみてくださいね。
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